中世イタリアの修道院に、会議のためウィリアムとまだ若いアドソがやってくる。という老いたアドソの回想から始まる。その修道院で連続殺人らしき事件が起き、ウィリアムは修道院長に事件の真相解明を頼まれる。その真相は笑いの本であった。「笑い」は悪であり禁書であった。が、図書館長は処分できずに、毒を塗って保管していた。その本を隠れて読んだ修道士たちが死んでいった。犬神家の一族のようなシーンがあり。全体的に暗く、荘厳。
2011/07/08 TOHOシネマズみゆき座
★★★★☆
午前十時の映画祭原題: THE NAME OF THE ROSE/DER NAME DER ROSE/LE NOM DE LA ROSE/IL NOME DELLA ROSA
製作年度:1986年
製作国:フランス/イタリア/西ドイツ
上映時間:132分
監督:ジャン=ジャック・アノー
音楽:ジェームズ・ホーナー
脚本:ジェラール・ブラッシュ、ハワード・フランクリン、アンドリュー・バーキン、アラン・ゴダール
出演:ショーン・コネリー(−)、F・マーレイ・エイブラハム(−)、クリスチャン・スレイター(−)、エリヤ・バスキン(−)、フェオドール・シャリアピン・Jr(−)、ウィリアム・ヒッキー(−)、ミシェル・ロンズデール(−)、ロン・パールマン(−)、キム・ロッシ=スチュアート(−)、ドワイト・ワイスト(−)、ドナル・オブライアン(−)、
posted by TK at 01:32| 兵庫

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